SANYO HOUSING NAGOYA RECRUIT SITE

ENTRY

社員インタビュー INTERVIEW

自分の線一本一本が
全て形になっていく

設計 2014年入社

吉川 典孝

NORITAKA
YOSIKAWA

自分の線一本一本が
全て形になっていく

会社について

  • はじめて会社を知ったきっかけを教えてください。

    ナゴヤドームで企業の合同説明会があり、一番最初に説明を聞いたのがこの会社でそれが会社を知ったきっかけでした。
    名前もこの時初めて知ったくらいですごく興味があったわけではありませんが、一番最初に目に飛び込んできたのがサンヨーハウジング名古屋でした。

  • はじめて知った時、どのような印象を持ちましたか?

    愛知県を中心に東海地方で急激に成長している会社だと思いました。
    東海地方という地域に根差した会社ということでそこから関心が湧いてきました。

  • どんな所に惹かれて入社(エントリー)を決めましたか?

    周囲の影響もありなんとなく大手を志望したいというのはありました。
    住宅ハウスメーカーを希望していたので「自分の育ったこの街で自分の作ったものを形として残したい。」
    それに「自分の仕事を色々な人に見てもらうことで満足感を得られるのではないか。」という思いから地域密着のこの会社に惹かれました。

  • 入社前の不安はありましたか?
    その不安は入社して解消しましたか?

    学校で学んでいた設計が仕事になるという不安はなかったのですが、自分が配属される部署にはどういう人がいるのか全然分からなかったですし、長い付き合いにもなるので人間関係での不安は大きかったです。
    しかし実際に配属先に行ったら、みなさん気さくに話しかけてくれて不安に思っていて損をしたと思いました。

  • 逆に入社前にワクワクしていたことは何ですか?
    そのワクワクは実現していますか?

    大学で学んできたことを活かせて、それが収入を得る形で実務に活かせることにはワクワクしていました。
    しかし99%は不安でしたね。どんな人がいるのか、うまくやれるのか、新しく社会人になることも、模型ではなく実際の大きさで建つ家も、何もわかりませんでした。
    しかしその不安がワクワクに裏返っている部分もありました。逆に分からないことだらけでワクワクしていたのもしれません。

  • 入社後に一番苦労したことは何ですか?
    どうやってその苦労を乗り越えましたか?

    設計として入社したので二級建築士の資格を取らないといけなかったのですが、仕事と勉強の両立というのはとても苦労した覚えがあります。

    一日が「仕事」「勉強」「寝る」。また起きて「仕事」「勉強」「寝る」というようにマンネリ化してストレスが溜まっていた時期もありました。

    その時「二時間なら二時間やる」「この日は思いっきり休む」というようにメリハリをつけて勉強するようにしたんです。
    それからは自分の中でリズムができて段々と両立できていったと思います。

  • 会社のいい所、改善した方がいい所を教えてください。

    部署隔てなく、また先輩後輩も関係なく、コミュニケーションを取りやすいところはとても良いと思います。
    分からないこともすぐ聞けますし、他愛のない話もできます。風通しの良さは感じています。

    逆に改善した方が良い点は、今会社が成長途中なので組織体制が変わったりということがあるんです。
    良くも悪くもスピーディーなのでそれについて行くのが大変だということはあります。

    あとはみんな少し熱心に仕事をやり過ぎですね。
    気づいたらもうこんな時間というように時間にルーズになりがちなので、そうならないような体制を組んでいく必要があると思います。

仕事について

  • 現在の仕事内容を教えてください。

    主な仕事はお客様と打ち合わせて間取りを決めていくことです。

    初めて間取りを提出する時は基本的に一度持ち帰ります。その後複数のプランを提出した中でお客様と優先順位をつけていき、その場で図面に上書きしたりして一緒に詰めていきます。

    間取りを決めると建物の外観が出来上がってきて、そこから外観の形、壁の色も一緒に検討します。

    家を買うと決めたからには、多くのお客様は間取りのイメージだったり、今住んでいるところのここの部分が少し窮屈になってきたなどご要望をお持ちです。

    今まで平面図ではどうしてもお客様とのイメージの共有が難しい部分があったのですが、現在は3Dで図面を少し書いて印刷することもできるので、お客様とのイメージの共有がしやすくなりました。

    あとは事務的な仕事ですが彩光の計算法的な事務作業図面作成を行います。建物に関わる部分の法律は余程変わらないのですが、愛知県内のみの法律などがあります。他県では無いような項目もありますのでそこだけは注意が必要です。

  • なぜこの仕事を選びましたか?

    先程お話した内容と重複してしまいますが、大学で住宅の設計について勉強していたということが主な理由になります。
    自分の想像したことが形に残せるというところがとてもアグレッシブに感じましたし、その感覚を味わいたいと思ったからです。

  • 仕事の面白い部分、難しい部分を教えてください。

    平面が立体になって自分が考えたものがが出来上がる
    ありがちな言葉にはなりますがそれがお客様の幸せに繋がっていくというのは感動します。

    決して一人でやっているのではなく色々な部署と関わりながら、お客様の一つの家の為に動いていくということはやりがいを感じますし面白い部分だと思います。

    形にしていく喜びを感じるって簡単な言葉で言ってますが、お客様それぞれ考え方も暮らし方も違って正解が無いと思っています。

    限られた時間の中でお客様の目線に立って、より良い住まいづくりを提案していくのは毎度のことですが難しいです。自分の線一本一本が全て形になっていくので、本当に最善を尽くせているのかは不安ですし責任重大です。

  • 今までの仕事で一番嬉しかったエピソードを教えてください。

    以前勤めていた支店でお客様を持たせて頂く機会があったんですが、最近偶然にも一年半ぶりにコンビニでお会いしたんです。

    その時、「吉川さんですか?あの支店でお世話になった◯◯です」って声を掛けて頂けたことは嬉しかったです。

    打ち合わせした時はお腹にいた赤ちゃんが大きくなって抱えられていて、「家族みんな揃って幸せに暮らしてますよ」って言われたのは印象に残っていますしそれも嬉しかったですね。

    自分にとってはたくさんいる中の一人のお客様ですけど、お客様にとっては唯一無二な設計士の吉川という存在だったんだと思うと、「もっといい仕事をしよう」と身の引き締まる思いでした。

  • これまでで一番難しかった仕事(プロジェクト)は何ですか?
    どうやってそれを乗り越えましたか?

    これというのはあまり無いです。
    しかしお客様と打ち合わせをするのはやはり難しいなと思います。

    入社したての頃は建売の住宅をメインにやらせてもらっていて、自分の考えをある程度形にできるので相手を納得させられれば良いんです。

    しかし注文住宅ですとお客様の要望をしっかり切り取って形にしないといけないので、イメージのすり合わせは難しいと思いました。

    人間的なところではいきなりフランクにいっても変な人だと思われますし、硬くいっても合わないと思われてしまうのでそこの駆け引きは今でも難しいと思います。

    しかし辿々しくやっていると相手にも悟られてしまうので、それを乗り越える為に相手が笑ってなくてもこちらは笑顔で対応するということは絶やさず行なっています。積極的に行なっていくことでお客様もいつか心を開いてくれますし、ひょんなことでも笑ってくれるようになります。

  • 今、どんな事に気をつけて仕事をしていますか?
    その経緯も合わせて教えてください。

    当たり前のことを当たり前にやるということは気をつけています。
    私自身設計士を目指している時はプロの設計士は発想力も優れていて、技術力も高く、単純に人のできないことができると思っていました。

    それで新入社員の時に背伸びをしていた時もあったのですが、基礎ができていないので自分の意図していることがうまく相手に伝えられずに怒られたことがあったんです。

    その時から「自分がどう見られたいかじゃなくて相手から自分がどう見られているか」を意識するようになりました。
    挨拶もそうですし、時間を守る、お客様との約束を守る、そういうことを気をつけて仕事をしています。
    そこの土台が大きい人こそ本当にプロって言えると思いますし、安心・信頼にも繋がっていくんだと今は感じています。

  • 今後のビジョンを教えてください。

    一級建築士の免許は取らないといけないと思います。
    住宅の設計をやる上では二級でも変わらないんですけど、お客様からの見られ方が変わりますので。

    「二級建築士なの?一級建築士に変えてよ。」とか「若手じゃなくて経験豊富な人に変えてよ。」とか言われて悔しい思いもしました。

    だからこそ、一級建築士は絶対にとろうと思っています。

    あとは一人の人間として固定概念に捉われない柔軟な物の見方ができればと思っています。
    普段からアンテナを張って色々な情報に興味を持って過ごすことで、お客様との接し方も変わると思うので、そういう人間になりたいと考えています。

プライベートについて

  • プライベートで大切にしていることは何ですか?

    体を動かすことは好きですし、大切にしています。
    土日は打ち合わせでお客様とお話していると少し体も動きますし、動いてる気にもなるんです。
    しかし平日は座ってパソコンを触りながら図面を書くという作業になるので、休みの日はリフレッシュも兼ねて体を動かすようにしています。スポーツとまではいかないんですけど、歩いたり買い物へ行ったりです。頭の回転もよくなるし、調子もよくなりますから体を動かすことは意識しています。

  • そのために仕事(会社)で大切にしていることはありますか?

    メリハリをつけてスケジュールを立てることは大切にしています。それがプライベートにも繋がっていると思います。

    休日もスケジュール立てができないと、昼までだらだらと過ごして気づいたら夕方なんてこともありますから。たまにはそういう日があっても良いんですけどね。

  • 未来の後輩に一言ください!

    サンヨーハウジング名古屋では一年目から実務に携われますし、プランなども書けたりもします。
    他社では二、三年目からすることも早めに色々経験できるので楽しいと思います。私も二年目からお客様の前へサポート役として出ていったのでびっくりしました。若いうちから色々実務経験を得られる良い会社です

ONE DAY
社員の一日
9:00出社 メールのチェックとその日のやることの組み立てを行います。
9:30図面を作成 関係各所に連絡をとりながら図面上で家を建てていきます。
12:00お昼休み リフレッシュできる時間です。
13:00ミーティング 部下の案件の確認。アドバイスします。
18:00まとめ 今日のまとめと明日やることの確認。
18:30退社