- HOME >
- サンヨーハウジング名古屋の家づくり >
- 選ばれる理由 信頼の施工技術

- 高い耐震基準のT3工法で、家族の安心・安全を守ります。 ※アイラブオーダーハウス、デザインフリーのスタイルが対象です。


建築基準法によりφ9mmの鉄筋を300mm間隔以下と定められているベタ基礎の配筋をより頑強なφ13mm m間隔で配筋。より強い基礎コンクリートで建物を支えます。
【コンクリート強度】
一般的な基礎幅は支援機構基準で120mm以上。当社ではより高い基準150mmを採用。その他、立上り配筋や耐圧板配筋など、一般的な基準より太いものを使用。

ホールダウン金物とは、地震の時に土台から柱が抜けるのを防ぐための金物です。建物の隅角部に設置することで、より強度が増します。設置が不十分な場合、基礎(土台)と1階の壁枠組みの結合が離れることにより横ずれが生じ、建物が倒壊する恐れがあります。支援機構仕様書による基準では2階建については使用を義務づける規定はありません。その点、当社は通常3階建てに使用する強度の高い金物を2階建ての建物にも標準使用することで、地震時における安全性を高めています。

基礎と土台の間に隙間を空けて、床下の換気を促す部材のことを基礎パッキングと言い、それを数十センチ間隔に用いる手法のことをキソパッキング工法といいます。ダイオキシンや有毒ガスの心配もなく、「腐食」「もろさ」とは無縁の素材特性を活かし、耐久性、対薬品性・防蟻性に優れた製品です。基礎の立上り部分に換気口の開口部を設けないので、基礎が丈夫で地震時も安心です。

建物の骨組みである構造材には支援機構仕様書の枠材等の基準は3級となっているところ、当社はさらに1ランク上の2級の角材を使用しています。3級の構造材と比較して、曲げに強いことが2級の角材の特徴です。
住宅の構造上重要な外壁構造用合板にはJAS1級の材料を使用しています。また、根太、まぐさ、垂木以外の構造用製材も甲種枠組材の2級を使用していますので、曲げやせん断に対する強度が強い構造枠組材と言えます。

住宅寿命を縮める原因となる壁体内結露やカビ等を除くため、壁内部に通気層を設け、湿気を戸外へ排出することで自然換気ができる通気胴縁工法を採用。厚さ17mmの加圧注入された防腐防蟻処置済の胴縁施工で、外壁通気の有効を考慮し、結露防止等を図り劣化を防いだ設計になっていますので安心です。

窓サッシ取り付けは、下地の防水の状況によって思わぬ雨漏りにつながる恐れがあります。防水テープや防水シートは基本的に下が内側に、上が外側に張り合わすことが基本です。窓廻りの防水テープも①枠の下側②枠の両側面③枠の上側の順に貼っていくのに加え、当社では窓開口の下地に水返し付き一体成形カバー材「ウエザータイト」を取り付けております。これにより、より確実な防水対策ができました。

軒先あおり止め金物とは、地震時(直下型)の上下の揺れに対して有効に働き、また台風の時には屋根が飛ぶのを防ぐ(別名ハリケーンタイ)役割を果たします。設置が不十分な場合、大地震や台風時に屋根のずれや壊れの可能性が生じます。当社は支援機構仕様書基準であるTSタイプより許容耐力が強いTW-30 タイプを使用し、特に2階の柱部分から屋根を固定することで、地震に対する安定性を図っています。

屋根垂木は、支援機構基準では2×4材となっているところ、当社ではさらに断面積の大きい2×6材を使用しています。加重がかかった場合、2×4材と比べて曲げ強度が3.9倍強くなるため、地震・台風に強い構造となります。
また、屋根下地合板は、支援機構基準である9mm厚よりも厚い12mm厚を使用しているため、丈夫な構造となっています。
![]() |
スウェーデン式サウンディング試験によって地盤の強度を調査いたします。補強が必要であった場合には、表層改良、柱状改良、銅管杭改良など状態に合わせた補強を行い安心の地盤を作ります。 |
|---|---|
![]() |
配筋図と合っているか、主筋、腹筋、ベース筋などの種類、本数、間隔などを細かくチェックいたします。 |
![]() |
専任検査員が工事管理、施工管理が適切に行われているかを確認することで、安全な家づくりを支えます。 |
![]() |
実際の打ち合わせ通りの使用かどうかを確認いたします。 |
![]() |
お引渡しの前にお客様自身で工事内容をご確認いただきます。 |

















