サンヨーハウジング名古屋の制振ダンパー

※1:プランによっては付かない場合があります。詳しくはお問合せください。
※2:2017年1月京都大学防災研究所での実大振動台実験。加振2回目(前震+本震級)の結果による。

建物が変形した際に効率よくエネルギーを吸収できるように制震ダンパーは設置されます。例えば、筋交いのように設置する形式や、上下の梁をつなぐような形式などが多く用いられます。

優れたエネルギー吸収性能を持つ高減衰ゴムは、高層ビルや斜張橋などの制震装置にも採用され、安全を支えています。

本震だけでなく、何度も発生する余震から住まいを守りつづけます。地震によるダメージを軽減するので、補修を最小限にとどめます。

MIRAIEの「高減衰ゴム」は、90年(※3)経過しても性能がほとんど変わらないことが実験で確認されています。メンテナンスの必要もありません。

耐震等級3相当の木造建築物に対して、熊本地方で大きな被害を出した熊本地震の前震級と本震級の地震波を入力。さらに震度7の本震級の地震波を繰り返し入力し、MIRAIE装着とMIRAIE非装着で、建物の上層と下層の揺れ幅(層間変位)を測定。この結果、地震の揺れ幅を最大95%低減できることが実証されました。


※ 2017年1月京都大学防災研究所での実大振動台実験。
   加振2回目(前震+本震級)の結果による。

※ 日本建築防災協会の資料による(1/45 rad)

住まいは地震による揺れで負荷がかかるたびにダメージを蓄積します。しかし、MIRAIEは地震のたびに揺れを吸収。繰り返す余震からも、住まいを守ります。

※ 住友ゴム工業(株)が2017年1月京都大学防災研究所での実大振動台実験。
   加振2回目(前震+本震級)の結果による。