サンヨーハウジング名古屋の制振ダンパー

※1プランによっては付かない場合があります。詳しくはお問合せください。

建物が変形した際に効率よくエネルギーを吸収できるように制震ダンパーは設置されます。例えば、筋交いのように設置する形式や、上下の梁をつなぐような形式などが多く用いられます。

優れたエネルギー吸収性能を持つ高減衰ゴムは、高層ビルや斜張橋などの制震装置にも採用され、安全を支えています。

本震だけでなく、何度も発生する余震から住まいを守りつづけます。地震によるダメージを軽減するので、補修を最小限にとどめます。

MIRAIEの「高減衰ゴム」は、90年(※3)経過しても性能がほとんど変わらないことが実験で確認されています。メンテナンスの必要もありません。

建築基準法で想定されている大地震と、阪神・淡路大震災の地震を再現した実験で、MIRAIEは揺れを70%(※2)吸収しました。

住まいは地震による揺れで負荷がかかるたびにダメージを蓄積します。しかし、MIRAIEは地震のたびに揺れを吸収。繰り返す余震からも、住まいを守ります。

阪神・淡路大震災大震災レベルの揺れを再現

※2 住友ゴム工業(株)が2011年12月に実施した実大振動台実験の結果による。
※3 住友ゴム工業(株)が実施した促進劣化試験の結果による。